『白ゆき姫殺人事件』と『GODZILLA ゴジラ』

遅めの夏休みを貰って海外に行っておりました。
機内で見た2本の映画についての感想です。


まず『白ゆき姫殺人事件』
湊かなえ小説の映画。


公開当時、気になりながら
見逃していたのだがようやく見ることが出来てよかった。

すごく面白かった。
犯人は割とすぐ予感出来るので
ビックリするようなオチというワケではないが
いろんな角度からの証言で、
どんどんと追い詰められる主人公が、
一転して同じシーンであっても、
カメラアングルを変えることによって、
当初の思惑とは、まったく違う結末を迎える
…という手法がとても上手くて引き込まれた。

僕も日頃から感じていたが
ネットやメディアの無責任さがよく出ている。
なんでもかんでも無責任に
信じられる時代ではないんだよなぁ。

井上真央の地味な感じもよかったし
菜々緒も適役だった。






次は『GODZILLA ゴジラ』

僕は怪獣映画自体に興味がなく
日本版、アメリカ版関係なく
『ゴジラ』そのものを見るのが初めてなので
今回のゴジラが王道なのか変化球なのかもよく知らない。

でも興行的に成功しているし
続編も決定しているらしいので
ゴジラっていうのは
こういうモンなんだろうね。

ただぶっちゃけ、ゴジラの立ち位置がよく解らない。
ウルトラマンみたいな正義の味方なの?
ゴジラは倒さなくてもいいの?

核兵器で倒そうと無駄にジタバタしてる
人間たちをよそに
ゴジラがムートーを倒したので
なんとなくハッピーエンドみたいになったけど。
きっと、こういうモンなんだろう…と。

結局、ゴジラファンが求めてる部分って
物語とか、人間愛とかじゃないんだよね。
いかにゴジラをかっこよく、大迫力で
表現出来ているか。
だから機内の小さい画面で見てる時点で
ゴジラファンから見たら
「バカか」ってことだろう。(笑)
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なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

飼い猫の名は、
板東ツナ三郎&ウメ。

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