ゴーストライター

『ゴーストライター』は
2週遅れくらいで見てて
ようやく5話めで追いついた。


なかなか面白く見てたんだけど
川原由樹(水川あさみ)がなぜ
ゴースト一本になることを
了承しちゃってるのかが
ピンと来なかった。
しかもずっとゴーストでいたい
みたいなのも理解出来ない。

むしろ遠野リサ(中谷美紀)が
辞めたいと言ってくれて
ようやく自分の作品が書けるワケだから
ラッキーなんじゃないの?
作品自体は評価されているワケだから
才能には自信持てただろうし。
他人の名声を借りずに
作家として本当の意味で
評価されたいと思うのが普通でないの。
別の出版社でもいいだろう。
地道に頑張りたくないってことか。


…と思ってたら
映画の発表会に現れて
舞台に上がって、ゴーストであることを
公表するという展開…。
編集(三浦翔平)の入れ知恵なのか?
もうちょっと上手いやり方があったと思うが
今後は裁判になっていくのかな。

ただ、裁判で何を争うのかね。
少なくともこれで、由樹は注目されるワケだし
そうなると自然と既に出版された本も注目される。
本は面白いワケだから
世間的にはやっぱりゴーストだったんだ…となる。
ゴーストをバラさないとかの契約書があったワケでもなさそうだし
川原由樹的には問題はないよね。
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なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

飼い猫の名は、
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