ようこそ、我が家へ#最終回

犯人は市川猿之助でした。
…ってそんなのありか?

ミステリーのお約束としては
今まで出てきた人の中で犯人が
現れるべきと思うが…。
新しい人でいいなら
誰でもいいもんなぁ。
予想なんて出来ないじゃん。

しかもドラマオリジナルキャストの
神取明日香(沢尻エリカ)との
こじつけも無理やりだし
最後のサドルに傷付けていたというのも
今までのしっかり者の神取のキャラとは
かけ離れていてガッカリ…。
こんな取ってつけたような安いエピソード
全く要らなかったよ。
ミスリードしたいだけなのミエミエだもん。

あと、1冊だけ本を作るのもよくわからんし…。
家族はそんなイヤな思い出を
自分達のためだけに作って欲しくないよ。



そして本来の主人公である倉田父の方だけど
ようやく真瀬(竹中直人)に仕返し出来た。
最後は半沢直樹っぽくて
いかにも池井戸潤的だった。

西沢(山口紗弥加)を主人公にしても
面白くなりそうだなぁ。



最後、新たなストーカー登場みたいな
演出も全く不要。
ただでさえ犯人が複数して
事件として芯がないのに
更にモヤモヤさせてどうする?

余計な思わせぶりは要らないんだよ。
こういうのは、楽しく終わるだけでいいよ。
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なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

飼い猫の名は、
板東ツナ三郎&ウメ。

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