バクマン。

映画「バクマン。」の試写会に
偶然にも当選!!
原作は大ファンなので
とてもラッキーだ。

(映画を見に行こ…って思ってる人は
 この先はまだ読まない方がいいかも…)


「バクマン。」は、二人の高校生が
少年ジャンプでマンガ家として
デビューし成長していく物語である。
(原作は中学生から始まる)

映画はその前半部分を中心に
上手い事まとめている。

週刊連載してるのに
アシスタントが居なかったりと
ツッコミどころはあるものの
原作の世界観を壊すことなく
テンポよく飽きることなく
最後まで楽しんで
あっという間に見てしまう。

そして「バクマン。」の物語としては、
まだまだ序盤で
しっかり続編も視野に入れているような作り。
僕としては映画より
ドラマ向きのような気がする。
(そのウチドラマもやりそう…)





ただ…である。
どうしても気になってしまうのは
制作発表時から散々言われていた
二人のキャスティングだ。

佐藤健が悪いワケではない。
彼は彼なりに良く頑張っている。
(高校生にしては老け過ぎだが…)

問題は神木隆之介を
相方役にしてしまったことだ。

もっとチャライ感じの人と
佐藤健の二人だったら違和感も
少なかったかもしれないが
サイコーっぽい地味な感じは
神木隆之介そのものなのだ。

そして、精神的にも大人で
実質引っ張っていく側のシュージンを
4歳年下の神木隆之介が
演じているのも違和感を感じた。




他のキャストについては
全く問題なかっただけに
やっぱりここが気になってしまった。








その他、気付いたところ。

「バクマン。」と同じマンガ家漫画といえば
藤子Aの「まんが道」。
「まんが道」の中で出てくる「恋人はまんがや!」
という絵がサイコーの部屋に置いてある。

「バクマン。」の原作・大場つぐみは
ガモウひろしでもある(らしい)のだが
ガモウひろしの「ラッキーマン」も
しっかり本棚に置いてあった。

主題歌はサカナクションの「新宝島」。
「新宝島」とえば、もちろん
まんがの神様・手塚治虫の長編デビュー作。



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なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

飼い猫の名は、
板東ツナ三郎&ウメ。

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