いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう #3

今回はいろいろ盛りだくさんだったなぁ。
音、練、木穂子の3人がそれぞれ愛の告白をして
物語は大きく動き始めた。
全てが濃すぎて全部書ききれないかも…。



まず、練に会うため
電車からバス通勤に替えた音。
音と練の二人のシーン良かったよね。
観覧車には乗れなかったけど
中から漏れ聞こえてくる
コンサートの音楽を外で聴く二人。
アルプス一万尺で意気投合。
そして、キスしての告白。

練は音をどう思ってたんだろうね。
直前で木穂子に
ちゃんとした交際を切り出すも
はぐらかされてしまっていただけに…。
もちろん気持ちは木穂子にあるようだけど
音の告白をどう受け止めるのかな。

野花を携帯に収めていたり
似たもの同志の不器用な二人は
上手くいきそうだけど…。
練は、音と二人でいた時に
「東京に来て一番楽しい」とも言ってたなぁ。

そして、木穂子。
この人の影の理由がようやく分かった。
そして、二人の出会いも…。
弱っていた彼女をほっとけなかった練の
優しさから始まった関係だった。

練の「付き合おう」という言葉が
木穂子の心を押した。
「でも今のままでは付き合えない」
そう思ったから、全てを正直に打ち明け
浮気相手にも別れる決心をした。
そして「あなたと付き合いたい」と
メールすることが出来た。

これで終わりならハッピーエンドみたいだけど
これで終わりじゃないんだよ。
ドラマはまだ始まったばかりだもんね。

どんなラストになるのかまだ分からないけど
みんな幸せになって
あたたかい気持ちで終わって欲しい。
佐引(高橋一生)も含めてね。

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なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

飼い猫の名は、
板東ツナ三郎&ウメ。

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