いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう #7の続き

前回のブログでは
音と朝陽については触れてなかったので…。


本人は気付いていないけど
朝陽は変わってしまった。
音を幸せにするために頑張ってきたけれど
知らないウチに頑張る方向を間違えてしまった。
兄に「親父を追い出さないか」と言われた時に
それに気付くべきだっだが
結局、父親側へと流されてしまった。
今のままでは兄と同じ運命を辿りそうだ…。


一方、練に会ってしまった音は
放っておくことが出来ない。

でもね
「昔、好きだった男に会いに行っていいか」
なんて聞かれてどう答えたらいいのよ?
朝陽がイラつく気持ちは解る。
穏やかな気持ちでいられるワケがない。
でも「ダメ」って言うのも
彼女を信頼してないみたいだし
小さい男とも思われたくないし…。

音の行動は、プロポーズしてくれた男に対する
気遣いに欠けている。
…というか、音の中で
朝陽への気持ちがもう薄れちゃったのかもしれない。

一緒に働いてた頃の朝陽と変わってしまって
気持ちが薄れてしまったのなら
別れてあげるのが優しさだ。
これでは、ずっと頑張ってきた朝陽がみじめだ。



そして、パジャマに入ってたレシートを使って
おじいさんの想いを語る辺りは
坂元裕二らしさ全快でした。

1話目で練が手紙を届けることで
音を救い出すきっかけを作ったように
今度は音がレシートを届けて
練を救い出してあげた。



練の方は解決っぽいし
残る問題は、朝陽と小夏なのかな?
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なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

飼い猫の名は、
板東ツナ三郎&ウメ。

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