アーロと少年

映画「アーロと少年」。

ピクサーの割には、全く期待ハズレな
残念な作品だったなぁ。
なんというか在り来たりな話。
初日の昼間だっていうのに映画館もガラガラだし
子供は途中で飽きてたよ。

「ファインディングニモ」は
お父さんが子供を探す話だったけど
その逆って感じかな。

でも、出てくるキャラも魅力に欠けるし
いろんなエピソードも全くワクワクしない。
どこかで見たものばかりで
ニモに比べるとだいぶ落ちる。

「もし地球に隕石が衝突しなかったら?」
というアプローチは面白いのに
生き残った恐竜というところがあまり生かせてない。

そしてもう一人は人間の子供なんだけど
こっちも子供っていうより犬みたいな扱い。
恐竜が絶滅しなかったら
人間は犬だったってことなの?
よくわかんないし、だったら犬でいいよ。


あと、背景は実写みたいにリアルなんだけど
これも正直疑問だ。
今の技術をもってすれば
リアルな画像を作るなんて
なんてことない作業だろう。
見てる方だって「スゲー本物みたい!」って
驚いてた時代はもうとっくに終わっている。

CGアニメならではの表現を追求してこそ
表現者の価値が試されるんだと思うよ。
誰も見た事ないような映像を目指さなきゃ。
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なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

飼い猫の名は、
板東ツナ三郎&ウメ。

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