いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう #9

「劇団まつぼっくり」…ここで出て来たか。
前半のチラシを受け取るシーンは
いったいなんの意味があるんだろう?
って思ってたけど…。
小夏は5年も覚えていたのだろうか。

晴太のこともちょっとだけ分かった。
ウソで塗り固められていた家族から逃げた過去。
だから自分に正直な小夏に惹かれた。

晴太は小夏に対して優しくて、でも厳しい。
でもその厳しさは本当の優しさなんだと思う。
なんでも思い通りにさせてあげることは
決して優しさではない。
木穂子の言うように、優しいと優し過ぎるは違う。
小夏に対する練のやり方を
晴太は見ていられなかったと思う。


そして朝陽。
昔の知り合いに会ったことで
ウソの無い生き方をしていた
過去の自分を思い出した。
音の心が自分から離れていった理由にも
気付いたのかもしれない。
でも引き返すつもりはない。
覚悟を決めて、全てを音に話し
前に進む決意をした。

音はそんな朝陽と一緒になることを決めた。
2年付き合ったというけど
たった2年じゃない。
そんなに濃い2年だったとも思えないけどね。
朝陽を選ばないといけないのかなぁ。
朝陽と一緒にいる音はいつも楽しくなさそうだし。




さて、次回は最終回。
僕は、同じ船に乗った二人は
ハッピーエンドにたどり着くと信じてるよ。
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なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

飼い猫の名は、
板東ツナ三郎&ウメ。

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