いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう #最終回

5話目でタイトルである
「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」の
セリフが既に出てしまったので、
絶対にハッピーエンドだろうと思ってた。
坂元裕二はこれを中途半端な終わり方にするような
三流作家なワケがない…とね。


まず母からの手紙が朝陽の気持ちを動かし
自ら身を引くことを決めた。
会社を辞めて兄と同じ道を歩むのかと思ったけど
自らで父を説得して改革を起こす道を選んだ。
この方が優しくて、
より逞しくなった朝陽らしいやり方だ。
実はこのドラマで一番美味しい役は
朝陽だったんじゃないかな。
西島隆弘はいい役を貰ったし
それを見事を演じてみせた。



音は北海道へ戻った。
わざわざ会いに来た練に対して
素直にならずに東京を否定する音。
強がって練への気持ちを
シャットダウンしようとする態度。
そんな音に対して、練は北海道まで行って
なんて言うのだろう?
僕なら何を言えるのかなぁ?…と
そんなことを考えながら見ていた。

ファミレスのシーンは本当に見事だった。
じっくり時間を掛けて丁寧に見せてくれた。
すごく気持ちのいい終わり方だったと思う。





毎週楽しみで、いいドラマだったと思うけど
全体を通して、やっぱり残念だったのが
5年経って、練が人を騙すような
人材派遣の仕事をしてたくだり…。
あれって必要だったのかなぁ。
あそこだけが違和感あるんだよなぁ。


まぁでも、1年後くらいに特別編あってもいいんじゃない?
まだ猪苗代湖に行く約束も果たせてないよ。

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なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

飼い猫の名は、
板東ツナ三郎&ウメ。

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