監獄のお姫さま #最終回

なんだか、ちょっと期待しすぎちゃったかな…。

もっと驚くようなオチがあるのかと思ったけど
割と予想通りだった。

いろいろと疑問も残ったが
やっぱり子供だよね。

子供は戸籍上はどうなっているのだろう?
姫とは1年半、刑務所で過ごしているワケだし
吾郎(伊勢谷友介)と晴海(乙葉)は
養子を貰ったという扱いなのだろうか…。

その晴海にとっては複雑で
血がつながっていないとはいえ
親子として5年くらい過ごしてきたのに
どうしたらいいのだろう?
旦那は逮捕されちゃうし…。

あと、最後に晴海と勇介が刑務所の歌を唄ってたけど
あれはどういう意味なの?
赤ん坊時代を過ごした勇介が
覚えてるというのはまだアリとしても
晴海はなぜ唄えるの?

逮捕歴ありなの?
…とかよく解んなくなっちゃった(笑)。



全体的にはとても楽しかったので
いいんだけどね。
ちょこっと出演も出来たし…。

民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~ #9

このドラマ、視聴率は悪いし
いろいろ酷評されてるけど
僕はそこまでダメとも思ってない。
(舞台も地元だしね…)

少なくとも「奥様は、~」に比べたら
全然マシだと思ってる。
まぁ視聴率は3倍くらい離されたけど…(笑)。


ただねぇ、もうちょっとスカッとさせてよ
…って思う。

犬崎(古田新太)達が、
どうしようもないクズ野郎なのはいいとして
こいつらを毎回、ギャフンと言わせるような
エピソードがあれば全然違うと思う。
なんか気持ちよく見終れないんだよね。

あと、平田和美(石田ゆり子)の子供のくだり…必要かな?
そこじゃないんだよなぁ。
シングルマザーで新聞記者…ってだけで十分じゃない。

その新聞記者と、藤堂(高橋一生)がサポートして
ド素人の佐藤智子が、
市議会のドンをやっつける
…ってだけでいいと思うよ。

先に生まれただけの僕

すごく良いドラマに仕上がったと思う。

ウソくさいだけの理想論たけではなく
ちゃんと現在の教育と向き合っていた。

建前なんかじゃなくて
本音で接してくれる校長先生は
新しかったし
それでいて、カリスマとか熱血とかじゃない
普通の人というのが良かった。
演じた櫻井翔もピッタリだった。
副校長との関係性も好きだったなぁ。

これは続編も出来そうだね。


ただ、会社の人間関係とかが要らないなぁ…と。
サラリーマン校長という部分も
出したかったのかもしれないけど
特に、専務の高嶋政伸はジャマだった。

専務が鳴海を嫌ってて、嫌がらせする的な
流れは無くてよかったと思う。
サブエピソードにしては、キャラも強すぎるし
なんで鳴海のことを嫌いなのかも解らなかった。

全体的にいろんな要素を詰め込み過ぎな感じがした。
恋人(多部未華子)との話だってあるしなぁ。


不安な作品ほど、いろいろ詰め込み過ぎちゃうモノ。
学校だけの話では視聴者に飽きられると
心配に思うのはわかるんだけど
学校に対する問題だけで勝負して欲しかったかなぁ。





奥様は取扱い注意

なんとも残念な作品に仕上がってしまったなぁ。
子供向けのドラマならこれでいいけど…。
毎回、あまりにも幼稚な展開にガッカリだった。


西島秀俊演じる夫は、見ていた人全ての予想通り
目的があって近づいてきた
なにかしらの組織の人間だった。
(公安にしては、ずいぶんと オシャレなビルで働いてるんだね)

そう思わせておいて
普通の人…というオチを期待したけど
本当にそのまんまだった。

これがやりたいのなら
どうして「いかにも」な西島秀俊を
キャスティングしてしまったのだろう???
向井理辺りでも良かったんじゃない?
すごいアクションを要求されるワケでもないし…。

もし、西島秀俊で行くとしても
最終回まで勿体ぶる程の引きではない。
一話の最後辺りでバラすくらいの謎だ。

いかに夫の目をうまく盗んで
立ち回るかの方が話としては面白かったと思う。


最後の戦いも拍子老けな上に
ラストも奇を衒っただけだった。


金城一紀は何がしたかったのか…。

「元工作員の主婦」…というアイディアだけで
深く考えずに走り切っちゃった感じだね。

陸王 #6

陸王は華々しいデビューをしたものの
まだまだ前途は多難…。

アトランティスは「タチバナラッセル」を
奪い取るという大手のプライドを捨てた
なりふり構わない攻撃を仕掛けたきた。

橘社長(木村祐一)も、会社のためだから仕方ないにしても
もっとしたたかに対応してもいい気がするよね。

こはぜ屋とアトランティスの両方と
契約してもいいんだし…。
単独契約にしたいなら
法外な契約料を請求するとかね。

タチバナラッセルに頼るしか道がない
アトランティスなら
そうとう吹っ掛けても受けると思うけど…。




ところで、この足袋型シューズ「陸王」の
モデルとされているのが「きねや足袋」の「無敵」。

明後日28日のテレビ東京「ガイアの夜明け」では
この足袋型シューズが取り上げられる。
こっちも楽しみだ。

「ガイアの夜明け」は、現在
江口洋介が案内人を務めているが
番組放送開始から江口に代わる2009年までは
役所広司が務めていた。

こんなところにも変な縁を感じてしまうのが
テレビ好きの性だね。

19年春NHK朝ドラは広瀬すず

朝ドラの記念すべき100作目は
広瀬すず主演の『夏空』に決まった。

来年ではなくて、再来年の話である。
ずいぶんと気の早い話だな…。


広瀬すずは、たくさんCMで見るので
出まくってる印象はあるが
実は、2016年1月期の「怪盗 山猫」以来
ドラマはやっていない。
(その代わり、映画が多いけど)

来年は坂元裕二の「anone」で
主演をすることが決まっており
是枝裕和、坂元裕二らが
起用していることでもわかるように
広瀬すずは、ただ可愛いだけの女優ではない。

何か不思議な魅力のある子だ。
まだまだ伸び代も感じるし…。

記念すべき100作目を
広瀬すずというのは妥当だろうね。

むしろ問題は脚本の大森寿美男。
「わろてんか」の無残ぶりで分かるように
結局、脚本がクズだったらどうしようもない。

大森寿美男…大丈夫かなぁ…。


「石つぶて」の江口洋介

先週から始まった
WOWOWのドラマ「石つぶて」。

外務省ノンキャリア官僚による
横領事件を扱っている硬派な社会派ドラマだ。

中身の濃い面白いドラマなんだけど
どうも江口洋介が引っ掛かる…。


主演は佐藤浩市。
江口洋介は、佐藤浩市と共に捜査を進める上司で
捜査四課から捜査二課に異動したきた
斎見晃明を演じている。

江口洋介にしては珍しく
気性の荒い役を演じているのだが
これが全くハマっていないのだ。

怒声を上げるシーンとかもあるのだが
まるで迫力がない。
すごく無理してる感じ…。


そもそも、捜査四課とは暴力団を扱う課で
そこの刑事は、暴力団と間違えるくらい強面が多いのだが
その捜査四課に在籍していて
尚且つ、功績が見つめられての異動というのが
弱々しい江口洋介では、
なんとも説得力に欠けるのだ。


そもそも、江口洋介という役者は
なんでも演じられるような起用なタイプではない。
狭い範囲を上手いことバレないように
騙し騙しここまでやってきた。

なんとかここまで
上手く誤魔化して来たのに
なんでこの役、引き受けちゃったかなぁ。



僕だったら、少なくともこの役に
江口洋介はキャススティングしない。

本木雅弘、上川隆也、豊川悦司、堤真一
…パッと思いつくのは、この辺りかなぁ。

奥様は、取り扱い注意 #6

前回は「場繋ぎ的な生ぬるい回」と書いたが
今回は生ぬるいどころでなかった。

これまでは、菜美(綾瀬はるか)が
友人を助けるために
悪いヤツを倒すという展開だったが
今回は、その悪いヤツが殺されているという
何がしたいのかよく解らない話。

なんにも解決出来ていないじゃん…。


1話から、一向に面白くなっていかないどころか
むしろつまらなくなってく。
2ケタの視聴率を取ってるのが
奇跡としか思えない。
いったいみんな何が良くて見てるのだろう?
綾瀬はるかの人気ということか…。

金城一紀でなかったから
付き合ってらんないよ…と思った。

奥様は、取り扱い注意 #5

話がパターン化してきた上に
今回は、主婦の家出という場繋ぎ的な
生ぬるい回だった。

金城一紀の本気度が見えないんだよね。
特に先日の「BORDER」が良かっただけに…。

そもそも誰を対象にしている
ドラマなのだろう?
子供のドラマにしては
扱う内容がシビア過ぎるし
かといって、大人が見るには
子供だまし過ぎる。
その中間ということなのかな。

アクションもよく練習しているし
回を増すごとに難易度が上がっているが
僕には体操にしか見えない。

体幹が伴ってないから
体の軸が定まらないんだと思う。
まずは、そこから鍛えないとね。
形だけそれっぽくしても
ウソ臭くなっちゃう。

監獄のお姫さま #3

監獄のお姫さまの3話。

姫(夏帆)の入所で話も進展して
すごく楽しくなってきた。

最後まで、過去と現在を行ったり来たりで
少しずつ詳細を明らかにしながら話が進む
「リバース」的な構成だね。

先生(満島ひかり)は
どこで仲間に加わるのかな。

財テク(菅野美穂)は刑務所で
メルマガを更新しているが
それって、ホリエモンもやっていた。
もちろんパソコンは使えないので
手書きで書いて、外のスタッフに
渡すんだけど…。




さて、3話は僕も出演させて戴きました。

冒頭の子供を確保するシーン。
取り囲む警察官の一人は僕です。
(初めて警察官の制服着れて、なんか楽しかったな)

更に、次の警察署で子供から
話を聞くシーンにも
後ろにいる刑事さんとして出演しているのです。

子役の子は、両親らしき人が
全く周りに居なかったことに驚いた。
たくさんの大人に囲まれて不安じゃないのかなぁ
…なんて心配は全く不要で
大人達の支持を受けて
しっかりと仕事をする感じ。
今の子役は優秀だなぁ。

それと、乙葉さんは本当にキレイで細くて
エキストラにもちゃんと挨拶してくれた。
「惚れてまうやろ」ですね(笑)。


プロフィール

なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

飼い猫の名は、
板東ツナ三郎&ウメ。

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