ひよっこ #16

先週から、愛子さん(和久井映見)が
何をうろちょろしてるんだ?…と思ったら
現れた途端、省吾(佐々木蔵之介)に一目ぼれ…。

まだまだ話に絡んできそうね。
向島電機を辞めた時点で
もう愛子さんは登場しないと思ってたのに
まさかの嬉しい展開だ。

かと思えば、突然現れた三男の兄は
高子(佐藤仁美)にプロポーズした上に
高子もそれを受けてしまう…。
りんごの絵を描いた返信の手紙も良かったな。
しかしいつ、茨城に行くのかな。
代わりに愛子さんが、すずふり亭で
働けばいいじゃん…と思ったけど(笑)。


さて、すっかり恋愛モードのこのドラマだが
怪しくなってきたのは、みね子と島谷(竹内涼真)。
予告では指輪らしきモノを持ってたけど
なんかダメになりそうね。
そうなるとヒデ(磯村勇斗)がその穴を埋めるのかな…。
少なくとも、和菓子屋のヤスハル(古舘佑太郎)では
なさそうね。

ちなみに古舘佑太郎は、古舘伊知郎の長男で
サラバーズのボーカルです。

ハロー張りネズミ #1

原作は読んでません。
読んでないけど、弘兼憲史っぽい話だなぁ
…と思った。

1話も悪い出来ではなかったけど
面白かったかと言われると
そこまででもない。

マンガだとすっと入ってくる話も
映像化するとテンポも悪くなっちゃうし
感動を押し付けられてるようで
どうも入っていけない…。
難しいね。


1話目なんだし
もっと楽しい話はなかったのかなぁ。

アキラとあきら #1

WOWOWのドラマ「アキラとあきら」。

池井戸作品にしては珍しく幼少期が長かったなぁ
…という印象。
それでも今回も、地に足のついた硬派な銀行ドラマ。
二人のアキラが、どういう関係になってくのか…。

この夏で一番楽しみなドラマになりそうだ。



しかし、なぜこういうドラマが
WOWOWで出来て
民放で出来ないのか…。

真っ先にTBSはやりそうな企画だけど
「半沢もあるのに、また銀行?」と
思われちゃうからか…。

それでも「小さな巨人」なんかやるよりは
マシと思うけどね。

ひよっこ #14

今週も宗男おじさん上京にまつわる
ビートルズ騒動だった。

宗男おじさんは変な人だけど
とても魅力的なカッコいい人だ。
せっかくのチケットも
見ず知らずの女の子にあげちゃうし…。


そんな中であかね荘の面々とも
距離を縮め始めていく。

向島電機から舞台が代わってどうなるかと思ったけど
クセが強いあかね荘の人達も結局みんな優しくて
相変わらず楽しいドラマだ。

先週の早苗(シシド・カフカ)が
みね子が父失踪を隠してたことで怒るのも
みね子が「可哀想な子と思われたくなかった」と
言い返したのも
とても好きなシーンだ。



しかし、ぴあも存在していなかったこの時代
こういうライブのチケットは
どうやって販売されてたのかね?

このドラマ見る限り、
業界にパイプのない一般人は
歯磨き粉買うしか
手に入れる方法がないみたいだけど…。

今期はドラマ、何を見る?【2017夏】

僕は、ドラマを選ぶ時
出演者より制作スタッフを重視する。
そんな僕が今期観るドラマはコレだ。

…と書きながら
見たいドラマあるか?…と自問自答。
このところ、毎年夏ドラマはこんな感じ。

結局、楽しみなのは「ひよっこ」と
「やすらぎの郷」になっちゃったりする…。





『ハロー張りネズミ』
金曜 22時

原作は「島耕作」の弘兼憲史の漫画「ハロー張りネズミ」。
それを「モテキ」、「バクマン」の大根仁が
脚本、演出を手掛ける。

キャストもいいし、
唯一地上波で観ようと思う作品。





『下北沢ダイハード』
金曜 24:12

11人の劇作家が、東京・下北沢を舞台に、
「人生最悪の一日」をテーマに書き下ろす。
毎回、脚本家が変わるので当たりハズレは大きそう。
ヨーロッパ企画の上田誠の名前もあるし
とりあえず見ます。





『宮沢賢治の食卓』
土曜 22時

地上波は上記2本だけ…。
ここからはWOWOWです。
「宮沢賢治の食卓」は既に始まってるドラマ。
なのでもう見てます。
面白いですね。






『アキラとあきら』
日曜 22時
そしてこれもWOWOW。
今期、一番楽しみにしているドラマ。
原作は池井戸潤。
脚本は、WOWOWで「沈まぬ太陽」、
「下町ロケット」を書いた前川洋一。


すずふり亭でありたい

豊田真由子議員の暴言、暴行のニュースを聞いていて
先週の「ひよっこ」を思い出した。
すずふり亭の料理長(佐々木蔵之介)の
怒らないお父さんとお店の話だ。

「親父が全然怒らない人だったから、
 俺もそういう店にしたいと思ってる」

僕は、この料理長の話に
すごく共感したのだ。


僕自身も若い時に
パワハラ上司で苦労した経験がある。

言ってる事が、毎日コロコロ変わる。
自分のミスは棚に上げて部下達に責任を押し付ける。
その上、更に上の上司には愛想がいい。
絵に描いたようなクズ上司だ。

だから、自分が上の立場になったときには
そんな上司にだけはならないようにと
常々注意してきた。

もちろんミスや
社会人として外れたことをした時は
注意もするけど、
部下が遠慮なく思ったことを言える
楽しい環境を作ってあげてきたつもりだ。



僕は、仕事は楽しむモノだと思っている。
楽しくなかったら楽しむ努力をする。
自分だけじゃなく、部下にとっても同様だ。

努力しても楽しくならなかったら
その仕事に向いてないか
職場の環境が悪いかのどちらかだ。

どちらにしても、その仕事は
早く辞めた方がいい。

何より豊田真由子のような愚かな人間と
一緒に仕事するのは、人生の無駄である。

釣りバカ日誌 Season2 #最終回

「釣りバカ」は、2015年のベスト3に
選んだくらい好きなドラマだったけど
シーズン2も同じくらい
楽しくてバカバカしくて…
素敵な時間を過ごさせて貰った。

まだまだ続いていきそうだけど
ハマちゃん、みち子さん夫婦は
四国に行っちゃったので
続きは映画にでもしようとしてるのかな。

四国でシーズン3だと
スーさんがずっと登場出来ないもんね。

小さな巨人 #最終回

最初から最後まで
終始スカスカのグダグタでした…。

何かって言うと、小野田(香川照之)を
犯人と決め付けちゃう香坂(長谷川博己)。
堂々と正面から乗り込んでくるから
何か証拠でもあるのかと思えば
「勘」とか「覚悟」とか…。
挙句には「必ず証拠を見付ける」とか言いだす始末。
見付かってから来いよ…の繰り返し。

かと思えば、USBの破片とか、ペンのキャップとか
証拠にならない証拠を一生懸命探すけど
犯人は謙虚に至らず
小野田に血のついた紙切れをくれ
とか言い出す失態…。

それでも最後はスカッと出来るのかと思ったけど
そんな気持ちのいい場面もなく…。
何を面白いと思ったらいいのか
よく解らないドラマだった。

視聴者の裏をかこうとしてるウチに
作り手も「面白さ」とは何かがのか
解んなくなっちゃったな。

とにかくスカスカの脚本を
演技でカバーさせられる役者が
気の毒で仕方なかった。

CRISIS 公安機動捜査隊特捜班 #最終回

なんとも後味悪いね。
結城(金子ノブアキ)を殺してしまうことは
正しかったのかな…。
ずっと彼らを守ってると思われた鍛冶(長塚京三)も
総理の命令には逆らうことは出来ない
という悲しい現実でした。

テロによって犠牲者が出ることで
新たなテロリストを生んでしまう。
だからこそ軽率な対処は
慎まなきゃいけないんだよね。


続編も期待したかったけど
今のかたちでの続編は難しいようね。

SPのように、稲見(小栗)VS田丸(西島)の
内部の戦いにするのもありだけど…。

リバース #最終回

「広沢(小池徹平)を殺したのは、
 深瀬(藤原竜也)だった」というのが
この物語の大オチなので
最終回はエピローグ的な内容だった。

車を盗んだ連中というのは
取って付けた感あるが
彼らが広沢を殺したワケでもないので
そこは物語の本筋ではない…と。

僕は原作を知らないので
どこまでが原作に忠実なのか不明だけど
血痕が残ってたり、
広沢が離れた場所で見つかったりは
ドラマ用に付け加えたエピソード
…ということなのかね。

でも広沢が、コーヒー飲んだかは
実は誰も知らないんだよね。
ただ、雪に足を取られて
堕ちたのかもしれないし…。

結局、運転もしてないのだし
あの感じだと深瀬が
全て背負っちゃってる感じだなぁ。


プロフィール

なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

飼い猫の名は、
板東ツナ三郎&ウメ。

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