「ひよっこ」が終わっちゃったよ

実(沢村一樹)の記憶はどこで戻るのかなぁ
…とずっと思ってたけど
重箱かぁ。

家族で行きたかったすずふり亭を
訪れる流れも良かったし
ヒデとの結婚の挨拶から
重箱を思い出す見事な展開だった。


あ~あ、終わっちゃった。

ずーと楽しい半年間だったな。
僕にとって、こんなに楽しかった朝ドラは
「あまちゃん」以来だ。

最後の週、登場人物たちが幸せな結末へと
向かっていくのと同時に
ああ、終わっちゃうんだなぁ…という寂しさ。
今週はずっと涙だったよ。

また、どこかで彼らに出会いたいなぁ。


植木等とのぼせもん

NHKのドラマ「植木等とのぼせもん」は
植木等と小松政夫の物語…。

僕はクレージーキャッツは
良く知らない世代的で
僕が植木等を知った頃は
既に完全に俳優に転身した後だった。
小松政夫との関係も
このドラマで初めて知った。

原作者でもある小松政夫自身も
得意の淀川長治のモノマネで出演していて
とても楽しいドラマになっている。


山本耕史の植木等は
どんな感じなのかと思っていたが
とても良かった。

スタッフからは出来るだけ寄せてくれと
要望されたそうだが
程よい感じに研究していて
見た目はもちろん全然違うのに
なぜか、植木等に見えてくる。


「無責任男」と呼ばれた植木等が
とても真面目な人だったという話を
どこかで聞いたことがあったが
そんな裏での苦悩と
子弟の信頼関係を楽しく描いて欲しい。

ハロー張りネズミ #最終回

最終回は、徳川埋蔵金。
徳川埋蔵金といえば
90年代、「ギミア・ぶれいく」という番組の中で
糸井重里によって何度も発掘が試みられた高視聴率企画。
発見は出来なかったけど
僕も大好きで毎回見てたなぁ。


そんなTBSが30年かけても
見つけられなかった埋蔵金を見付けてしまう展開。

最後にしっかり小判を持って却ってはたのは
「天空の城ラピュタ」のオマージュだね。
途中、シータのセリフを引用したのもその伏線。



で、今回で最終回だったワケだけど
視聴率の方は
「ギミア・ぶれいく」のようにはいかなかった。

初回こそ二桁だったものの
2話目では7.6%まで低下。
その後も6%台を連発だった…。

僕も大根仁の脚本、演出ということで
期待したけど
どこまで大根が脚本やってたのか怪しい…。

続編は、もうなさそうだね。

僕たちがやりました #7

なんだろう…。
前回くらいから突然失速した気がする。

今回は罪悪感と向き合う3人
…ということなんだけど
中身スカスカの1時間だった。

割と楽しんで見ていただけに
心配になってきたなぁ。
物語はちゃんと着地出来るのかな?

どこに進んだらいいのか
迷ったままウロウロしてる感じ。

立花菜摘(水川あさみ)も
突然、お父さんの話出してきて
ムリヤリ話に絡める必要あるのか疑問だし…。

僕自身はこのドラマ割と買ってんだよ。
最後、盛り返して欲しいな。


ハロー張りネズミ #7

なんか詰まらなくはないけど
楽しんで見てるかと言えばそうでもない。

1話くらい飛ばしちゃっても
「まぁいっか」くらいで済ませられちゃう。
そんなドラマだ。

弘兼憲史のマンガって
マンガとして読んでる分には
彼の世界観もあって
違和感なく楽しめるけど…、
ドラマにしてみると
薄味になっちゃうというか
1時間でやる程の内容かな
…って思うんだよね。

大根仁が、その辺りを
上手く埋めてくれるのかと思ったけど
なんか違うなぁ…という感じ。

視聴率も初回こそ10.3%だったけど
2話は7.6%で、その後も下がり気味。

題材も古い気がするね。


川栄李奈に篠原涼子をみる

川栄李奈は、女優の顔になってきた。

僕はAKBファンでもなんでもないので
彼女のAKB時代のことといえば
めちゃイケの馬鹿センターと
卒業の起因となった例の事件くらい…。

しかし卒業後、特にここ1年くらいの
彼女の活躍は意外と言ったら失礼だろか…。

鳴り物入りで卒業していった
前田敦子や大島優子がイマイチパッとしていない中で
川栄は着実に女優ポジションを固めている。

今期も、「下北沢ダイハード」で風俗嬢。
「僕たちがやりました」では巨乳のエロかわ女子…等
役を選ばず、どんな役も魅力的にこなしてしまうのが
彼女の良さだ。


僕は川栄李奈を見ていると
かつての篠原涼子がダブって見える。

今やすっかり影をひそめているが
篠原涼子は「野球」を書けないくらいの
天然おバカキャラだった。

今から20年前、篠原涼子がカッコいい女子として
主役を張る女優に成長するなんて
誰も予想出来なかったものだ。


川栄李奈も篠原涼子も天然キャラだが
実は、それって女優向きなのかもと思う。

おバカであることは、純粋であるとも言える。
計算で演技しない彼女らは
真っ正直に、正面から役になりきってしまう。
だから自然な演技が出来るし
内面の良さが役にも現れるのだ。


今はまだ、登場人物の一人だが
このまま順調にキャリアを重ねたら
川栄李奈が演技派の大女優になる日も
いずれ来るのではないかと思っている。

三谷幸喜の「風雲児たち」

三谷幸喜の新作ドラマ「風雲児たち」が発表になった。

原作は、みなもと太郎のマンガ
「風雲児たち~蘭学革命篇~」である。

前野良沢と杉田玄白を題材としており
その二人を、片岡愛之助と新納慎也が演じる。

二人とも、三谷作品ではお馴染みではあるけれど
主役というには、なんとも
地味なキャスティングという印象だ。


また、三谷が原作ものでドラマを書くのは
アガサ・クリスティーの
「オリエント急行殺人事件」以来2作目。

「オリエント~」は2015年に
フジテレビ開局55周年特別企画として
野村萬斎主演でドラマ化された。

原作に則した第1夜と、
犯人視点からの第2夜…という
三谷のオリジナル要素が入っていた。
賛否はあったが、それなりによく出来ていた。

今回の「風雲児たち」も
三谷ならではの作品になるとは思うが
それがどう転ぶかは…楽しみに待ちたい。


監獄のお姫さま

秋からの宮藤官九郎脚本のドラマ
「監獄のお姫さま」。

主演は小泉今日子。
小泉今日子のクドカン作品といえば
「あまちゃん」や「うぬぼれ刑事」もあるけど
なんといっても「マンハッタンラブストーリー」でしょう。

彼女のコメディエンヌとしての才能を
見せつけた同作品。
もう14年も前になるんだね。

「マンハッタン」は一応、松岡昌宏が主演だったので
今回が初クドカン作品の主演となる。



金城一紀の「奥様は、取り扱い注意」に
役所広司の「陸王」…と
スカスカの夏ドラマを経て
充実の秋ドラマとなってきた。

金城一紀のホームドラマ?

前クール、「CRISIS」が
終わったばかりの金城一紀。

作品と作品の間隔が長い金城一紀が
既に「BORDER2」を発表しただけでも驚きなのに
秋から綾瀬はるか主演で
アクションホームドラマをやるというではないか!

タイトルは「奥様は、取り扱い注意」。

ホームドラマとアクションの融合ってなんだろ?
綾瀬はるかはアクション出来るの?
…とかいろいろ疑問もあるけど
見たことない金城ワールドが見れそうで
とにかく楽しみだ!

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僕たちがやりました #4

このドラマ、
意外にも楽しんで見ている。

突然、市橋(新田真剣佑)が
夢を語りだした時には
視聴者は一斉に突っ込んだろうね。
一番、クソみたいな人間は
お前だろうよ…って(笑)。
誰からも同情さないダサいキャラだな。

あと、そもそもの発端は、マル(葉山奨之)の
復讐だったのに
一番、人生を謳歌しているマル。
実は一番図太いよね。
1話でボコボコにされたご褒美なんだろか…。
ただ、原作は知らないけど
こりゃしっぺ返しが来るパターンだよ。



21時台のドラマとしては
過激な部分もあるとは思うけど
騒ぐほどでもない。
これで否定的なことを言ってる人は
昨今のぬるま湯なテレビに慣れてしまった
弱者なんだと思う。
ネットがより過激になっているのに
そこは見ないフリして
テレビにだけ文句を言うのは筋違いだよ。


プロフィール

なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

飼い猫の名は、
板東ツナ三郎&ウメ。

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