ひよっこ #9

就職して1年にも満たないのに
向島電気が倒産…。
ずっと向島電気で働く話ではないと
思ってはいたけど…。

でもこれで「すずふり亭」で
働く流れになるのかと思いきや
石鹸工場への再就職が決まった。

しかし、この石鹸工場の社長も
なんかいいかげんな人そうで
まだまだ一波乱ありそう。


しかし、愛子さん(和久井映見)をはじめとする
向島電気の愛すべき面々と
これでお別れかと思うと淋しいね。

オリラジ中田のすべってる話

オリラジ中田敦彦が
なんとも寒々しいことになっている。

そもそもは、茂木健一郎の日本のお笑い批判に
同調したことに端を発している。
ワイドナショーで茂木を松本がいじったことを
遠まわしに批判した。

更に、それについて中田はラジオで
「どういうことになるか楽しみじゃない?
あの松本人志さんを批判する吉本の若手、
居なかったじゃない? 
でも俺にとって、このスタンスこそが
俺のお笑いなのかなと思った」
…と謝罪しない宣言をした。



もう何が寒いって
松本がこんなことでイチイチ怒らないことを
解っている上で、
「俺は大物に屈しない」アピールを
しているところ…。

更に、中田がお笑い芸人として
かなりの小物であること。
これがアラフォー芸人の中で
飛び抜けた存在となった有吉や
多才なセンスで勝負しているバカリズムが
松本を批判するなら、まだ説得力もある。

中田ごときに「俺のお笑い」とか言われてもね…(笑)。



プロ野球で10年やってて
なんのタイトルもとってない選手が
イチローを批判してるみたいな話だ。

狩野からみやぞんへ

狩野英孝の謹慎処分が解除された。

解除されたとはいえ
既にレギュラー番組とかもないし
そもそも彼の復帰を待っていた視聴者も
どれだけ居るのやら…。


そもそも自分から面白さを
発信できるタイプの芸人ではない。

誰かにイジって貰って
初めて面白さが生まれるのだけど
謹慎の原因となった淫行疑惑については
なかなかいじりづらい。

しかも休んでる間に
「みやぞん」というとんでもない
新星が現れてしまった。

いじられ芸人というポジションはもちろん
自作の歌を歌うところまで
完全に被っている。

運動神経も良く、真面目で
純粋なキャラでイメージもいい。
今の流れは、また何か
問題を起こしそうな狩野より
完全にみやぞんである。

ここを巻き返すだの力があれば
狩野も大したモンだけどね。


小さな巨人 #7

結局、山田(岡田将生)はなんで逃げたの?
ただの第一発見者のはずでしょ…。

こういうただの思わせぶりみたいのが
ホントに多いのに
ちゃんと回収はせずに
ずーとスッキリしないままに
物語は進んでいく…。

登場人物たちの熱量はスゴいんだけど
喋ってるセリフがペラペラで
偉そうに語った挙句、全て「勘」で
片づけちゃうってどうなの?

勘で引っ張ってきて
あとは取り調べで落とすって
その古い警察の体質が
たくさん冤罪を生んでるんだけどなぁ。

もっと見てて気持ちよくさせてよ。


結局、この制作チーム
原作がないと何も出来ないって
証明してしまった気がする。

しくじり先生「高橋名人」

しくじり先生は「高橋名人」だった。

ゲームが下手なことを騙してた先生なワケなんだけど
子供の目は誤魔化せても
当時、既に中学生だった僕らには
バレバレだった。

ハドソンの一社員だったことも
16連射しか出来ないヘタクソだったことも
本当の名人は毛利名人だったことも
逮捕されていないことも
ぜんぶ知っていた。

名人が大ブームになったは、その人柄もあったと思う。
社長が名人に抜擢したのも
その人柄によるところが大きかったんじゃないかな。



さて、僕は高橋名人に会ったことがある。
僕が中学2年の時だから30年くらい前の話で
まさに名人ブーム真っ只中の頃だ。

その日は、確か体育祭が日曜にあった翌日で
振替え休日だったように思う。
(つまり世間的には平日だ)
今となってはなぜか覚えてないが
僕と友人は、勢い余って
「ちょっとハドソンに行ってみよう」という事になったのだ。

なんだそれ?…て感じの話なんだけど
中学生なんて何も考えずに動く生き物なのである。

といっても場所がどこだかわからない。
ハドソン東京支社の住所を見ると「新宿区」と書いてある。
…ってことは、とりあえず新宿に行けばいいんじゃないか
ということになった。

「若さ」とはホントに恐ろしい…(笑)。

千葉に住んでいた僕らは、新宿目指して
千葉駅から各駅停車の総武線に乗った。
新宿に行くのに各駅停車に乗っちゃうこと事体
ちょっと間違ってるんだけど
(行かない事はないが…)
これが後に大正解になるのだから
大きな運命を感じずにはいられない。

僕らは、走ってる電車の窓から
たまたま札幌の時計台をモチーフとしたハドソン東京支社を
発見してしまったのだ。
ホントにたまたま。
僕らは急いで次の市ヶ谷駅で降りた。

そう、ハドソンは新宿ではなくて市ヶ谷だったのだ。
普通ならたどり着くことすら出来ないハズが
奇跡的に辿りついてしまったのだ。
当時は別になんとも思わなかったけど
今よくよく考えてみるとスゴイ話だと思う。

浮かれた僕らは何も考えずに
ハドソンのビル内へと入って行った。
普通の企業ならつまみ出されるところだが
そこはさすがはハドソンで
受け付けのお姉さんが優しく対応してくれた上に
ハドソンのグッズまでプレゼントしてくれたのだ。
たぶん、当時はこんな風に子供が訪ねてくることも
珍しいことではなかったんだと思う。

そして、その直後だ。
ビルを出たところでついに僕らは高橋名人に遭遇する。
カメラマンが一緒にいたので
名人は何か取材を受けていたのだろう。

僕らは急いでコンビニでノートを買い
名人が一人になるのを待ってサインをもらったのだ。
今といっしょで本当にファンを大事にする素敵な人だった。



もうハドソン東京支社はないけど
今でも総武線で市ヶ谷の前を通ると
あの時のことを思い出す。

リバース #7

視聴者はみんな思ってただろうけど
美穂子(戸田恵梨香)が何やら
怪しい感じになってきた。

ただ、そうはいっても
まだ7話目なのである。
この時点での種明かしは
ミスリードのような気もする。
このまま何もなく終わるには早すぎるしね。

事故に関することだって
何が本当なのか解っていない。

いったい、この物語のゴールは
どこなのだろう?

そして…
夏菜って出番、これだけ?

帰ってきた家売るオンナ

昨年夏に放送していた「家売るオンナ」が
スペシャルで帰ってきた。

連ドラの最終回で
会社をクビになった三軒家万智(北川景子)は
屋代(仲村トオル)とサンチー不動産を
始めたのだが
今回のSPは、短期のバイトとして
一時的にテーコー不動産復帰という物語だった。

基本的になんでもアリのドラマなので
テキトーに理由付けして
元の場所に戻した感じだ。

屋代はサンチー不動産に残ったので
ほとんど出番もなく
仲村トオルの撮影は1日で全部
終わったのでは…?


残念だったのは、せっかくの2時間なのに
柱となるような物語がなく
いくつかの小さな物語が最終的にまとまる
…という構成にしてしまったこと。
そのせいか、こじまんりとしてしまい
連ドラ時の内容を伸ばしただけの印象。

とはいえ、やっぱり安定の面白さで
最後まで楽しく見ることが出来た。

更なる続編も視野に入れてるような終わり方で
評判次第ではまだまだ続きそうだ。

「カール」販売終了

なんとも悲しいニュースだ。
明治製菓が、「カール」の中部地方以東での
販売を終了すると発表したのだ。

僕は、子供の頃からカールの…特にカレーが大好きで
40年くらい食べ続けている。

数年前、カレーあじが一時的に
生産されなくなったこともあって…
以来、常に箱で買い置きしている。

それだけ愛して止まないカールカレーあじが
食べれなくなってしまうのだ。
(関西では、チーズとうすあじは
 販売が続行されるとのこと)

いったいこの遣る瀬無さを
どこにぶつけたらいいのやら…。


仕事の帰り道、スーパーに行ってみたら
カールの棚だけ空っぽになっていた。
みんな考えることは同じだね。
僕のように、熱いカールファンはたくさん居るんだよ。

明治製菓も会社として利益は大事だろうけど
応援してくれている熱いファンも大切にして欲しい。

2年に一度とかでもいいから
定期的に生産してくれないものかなぁ。

とりあえず、生産終了する8月まで
買えるだけ買いたい。

小さな巨人 #5

なんかもう、いろいろとグダグダだったなぁ。

半沢的なところとか
マジックミラーのくだりとか
いろいろと突っ込みだすとキリがない。

そして結局、三笠(春風亭昇太)は
逃げ切ってしまう…という意味不明のオチ。
なんであんな風にしたんだろね?
何がしたいのかわからない。
スカッとさせたかったのではないのか???


更に言えば、昇太にあの役は荷が重いよ。
どうしても小物感が出てしまって
あんな大胆な行動が出来る人物には
到底思えない。
憎々しさも出ないから
見てて気持ちも入り辛い。

同じ落語家でも
「ルーズヴェルト・ゲーム」の
立川談春はハマってたけどね。
…とはいえ、TBSのキャスティングは
狙い過ぎて外すことが多々ある。
ヘタクソなんだよなぁ。

CRISIS 公安機動捜査隊特捜班 #5

賛否両方の「クライシス」。
僕のまわりだと、女性受けが悪い印象。
やっぱりスッキリしない終わり方が
どうにも評判が悪い。

僕は1話目こそ「ん?」と思ったが
こういうドラマなんだと
解ってからは、とても楽しく見ている。


このドラマで描きたいとは
「正義とは」なのかなと思っている。

世の中の正義は
「戦隊モノで怪獣を倒せばいい」みたいな
単純な定義では片づけられない。

「悪」の裏には別の「正義」があって
…というような複雑な構造になっている。

それに対してどう立ち向かって
処理していくかがこの作品の見所。




「本当に変えたいと思ったら
 善も悪も全部飲み込んで上へ行け」

鍛冶(長塚京三)は、政府の言いなりなのかと思ってたら
一筋縄ではいかないクセ者と解り
今後の展開が増々楽しみになった。

プロフィール

なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

飼い猫の名は、
板東ツナ三郎&ウメ。

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