やすらぎの刻

「やすらぎの郷」の続編が発表になった。
しかも1年という長期ドラマ。

ずいぶんと冒険に出たモノだなぁ。

「やすらぎの刻」の後半はグダグダで
見られたものじゃなかったが
更に続編とはね…。
よっぽど他に宛てがないのかな…。

じいさんの小言(説教)はもう解ったから
楽しい物語を書いて欲しいよ。



物語は、石坂浩二が演じる脚本家が
発表する当てのないシナリオを書く劇中劇。
山梨を舞台に昭和の戦中、戦後、平成を
生きた無名の夫婦の生涯を描く。

…ということなので
石坂浩二を中心とした前作のような
内容ではないようだ。

しかし、「やすらぎの郷」の中では亡くなった
八千草薫さんを再び起用するとはね。
87歳だよ。

あんまりムリさせないで欲しいなぁ。



小室哲哉

小室哲哉は孤独な人だなぁ。
つくづくそう思った。

2006年の事件にしても
今回の件にしても
ホンネで話せる信頼できる人が
周りに居ないんだなぁと思う。

一緒に仕事してる人は
小室に対して否定的なことはまず言わないし
立場上、小室からも自分の弱い面を
見せることも出来なかったと思う。

天才は孤独だよね。

それでも、奥さんが元気な時は
そこで気持ちを休ませるが出来たのだけど
その唯一の頼りの存在を失ってしまったことで
そうとう精神的にキツかったんだろうなぁ…と思う。

そんな中で、やっと出会えた信頼出来る存在に
頼ってしまうのは、人として当然な気がした。




「小室は、必ず戻ってきます。
 戻ってこなくてはならない音楽家ですので」

ASKAもそうブログに書いていたが
僕も絶対戻ってくると信じている。

今は休む時間が必要なだけで
どこかでまたスイッチが入る日は絶対来る。

その日を気長に待とうと思う。


芸能人らの移籍制限「違法の恐れ」

先日、スポーツ選手や芸能タレントなど
フリーランスの働き方をする人に対して、
不当な移籍制限などを一方的に課すことは、
独占禁止法違反にあたる恐れがあると、
公正取引委員会の有識者会議が示す方針を固めた。


このニュースで真っ先に思い出すのは
のん(能年玲奈)だ。

2016年7月、レプロエンタテインメントとの契約が
終了したのと同時に個人事務所を設立したのだが
レプロは、「昨年4月から能年との話し合いが進まず
 仕事を入れられなかった」として
15か月分の契約延長を求めたのだ。
更に、契約満了後も「能年玲奈」を
芸名として使用するには同事務所の許可が必要とした。

契約期間内に、事務所がどんな仕事を入れるのかは自由だし
その仕事をタレントが受けるかどうかも自由だ。

そして契約満了時に
契約を継続するかどうかの選択権は双方にあって
お互いが納得する条件であれば契約を継続する。
…それだけの話だ。

お金と時間を掛けて育ててきたタレントに
簡単に移籍されたら困る…なんてのは
事務所側の勝手な言い分でしかない。

そうならないために、お互いが納得のいく仕事をして
信頼関係を構築していくべきだし
それが難しいなら、最初の段階で
10年契約にでもしておけばいい。

タレントとの信頼関係すら築けなかった事務所が
本名も使わせないなんて
横暴以外の何モノでもない。

しかも、現在は契約を結んでいないにも関わらず
未だにレプロエンタテインメントのサイトには
能年玲奈が所属タレントとして
掲載されている。

どういうつもりか知らないが
これこそ独占禁止法違反の最たる例だ。


ただ、一番の問題は
テレビ局がそれに対して何も出来ないこと。

大きな芸能事務所の顔色を伺うだけのテレビ局が情けない。


BG~身辺警護人~

キムタクのドラマ「BG」の
初回視聴率は15.7%だった。

嵐・松本潤の「99.9」が15.1だったので
なんとか面目は保つことが出来た。
今期ドラマではトップの視聴率。
つまり、主演としての期待値は
まだあるということだ。

ただ演技については、
やっぱりいつもの木村拓哉。

スターだし、ワンパターンでも
まぁいいかとも思うけど
そのワンパターンの演技に
魅力がないんだよなぁ。
登場人物を好きになれない。
だから、感情移入も出来ない。

45歳ともなれば
そろそろ演技に味が出てきてもいいんだけど…。


井上由美子の脚本もなんか空回り。
豪華な出演者も上手く使いまわせてない。
個性のある人物達にそれぞれに見せ場があれば
面白くなりそうなのにね。

せっかくの初回視聴率が今後心配だな…。

不倫報道に熱くなる人達

小室哲哉の会見は、
切ないだけの物悲しさに溢れていた。





僕は、ここ数年の不倫のニュースには
ウンザリし続けてきた。

このニュースでいったい誰が得をしてるのか…。
誰のためのニュースなのか…。
そんなことをずっと考えていた。


そもそもは2年前のベッキーな気がする。
川谷絵音との不倫が発覚したベッキーは
日本中から非難され
番組も降板し、休業へと追い込まれた。

これで世間から喝采を浴びた週刊誌は
より不倫ニュースに加速し始めてしまう。


僕は、そもそも川谷、ベッキーについても
どうでもいい派だった。

いや、むしろ週刊誌のやり方に対して
されるがままの二人に腹が立っていた。

スマホを複製して、ラインを盗み見みるなんて
どう考えても犯罪行為だ。
ちゃんと戦うべきはずだったが
そこについて一切触れなかったことが
週刊誌側を増長させる結果になった。

なぜ、抗議出来なかったのかといえば
不倫を絶対許せない派の人達が
そんな猶予を与えてくれないからだ。

「他人の不倫なんてどうでもいいじゃん」
…と僕は思うのだけど
そのニュースに対して熱くなる人達が
今も現実に居るからこそ
この不倫報道は終わらない。

不倫しているタレントが番組に出るだけで
テレビ局だけではなく
その番組のCM企業にまで
クレームの電話を掛けたりするのだから
全く呆れるばかりだ…。

他に情熱を傾けられる物は
ないんかい!


前回も言ったけど、声がデカいだけのバカは
世界を悪い方向にしか導かないよ。

登美丘高校ダンス部

このブログで登美丘高校ダンス部のことを
取り上げたのは昨年9月のことだ。

9/17の「Mr.サンデー」で
特集していた内容についてで
高校ダンス全国大会の3連覇を
同志社香里高等学校に阻まれた内容だった。

その時のブログで
ダンス大会に平野ノラとか
ふざけた要素を入れてしまったことが敗因だろう
…と分析していたのだが、
結局、そのふざけたダンスがきっかけとなって
彼女たちの取り巻く環境は
目まぐるしく変わっていった。

優勝は逃してしまったけど
Mステ、レコード大賞、紅白歌合戦
そして今回のミュージカル映画のプロモーション
…と想像もしていなかった景色を
手に入れることになったのだから
人生って何がどうなるか解らないものだ。





年が明けて3年生たちは引退したのかな。
本当の闘いは夏のダンス大会。
今年は何をやるのか楽しみにしている。

もちろん登美丘高校以外の
ダンス部にも頑張って欲しい。


マツコ&有吉 かりそめ天国

去年4月に、6年続いた「怒り新党」を
リニューアルすることで始まった「かりそめ天国」。

いつかは良くなるのかと思っていたが
スタッフは全く変える気がないらしい。

とにかく全然面白くない。
クソ面白くないのだ。


理由は、いろんな人が指摘しているように
そもそも「怒り新党」はマツコと有吉の
トークが最大のウリであったにも関わらず
「かりそめ~」では、そのトークを半分にして
VTRを見るだけの番組にしてしまったからだ。

「欲望」も「耳に入れたい話」も
千代丸も内間もガンバレルーヤも全く面白くない。

そもそも「怒り新党」からのリニューアルは
トークの幅を「怒り」だけに絞らずに
いろんなテーマに広げるためなのかと思ったが
作り手の目的はそうでなかったようだ。

こんなふうに思っているのは僕だけだはなく
2桁だった視聴率も半分にまで下がってしまった。

制作側はもう番組を辞めたいのかとすら思ってしまう。
楽しみに見ている視聴者をガッカリさせないで欲しい。


アンナチュラル

野木亜紀子といえば原作モノだ。

「空飛ぶ広報室」、「重版出来!」
「逃げ恥~」、「図書館戦争」…等
原作の意味を完璧に咀嚼した上で
その魅力を120%引きだした作品にしてしまう。
原作モノを扱わせたら
この人の右に出る人は居ない。

そんな中、「アンナチュラル」は
久々のオリジナル作品である。
それだけに、1年もの準備期間を得た今作は
そうとう力が入っていた。


物語は、三角関係のもつれからの毒殺では
…という当初の流れから
サウジアラビアで、マーズコロナウイルスに
感染していたことが判明して
恋人(山口紗弥加)の疑いが晴れました
…って、普通ならこれで終わりだ。
野木亜紀子も最初はそういうプロットで
考えてたんじゃないかな。

でもそれじゃ、ありきたりだし
物足りない。

そこで、残された家族への批判から
実は彼自身も被害者だったという
更にもう一歩新しい展開へと広げていった。

それによって、恋人の人物像も
より深く魅力的になった。


何重構造にも物語を重ね合わせている上に
ミコト(石原さとみ)の結婚や家庭事情の話もあったりして
あれもこれもと盛り込み過ぎな気もしたけど
それでも野木亜紀子なら
最後までこのまま走り切ってくれるだろね。

任天堂がコロプラを提訴

任天堂がコロプラに対し、
スマホ向けゲーム「白猫プロジェクト」の
配信差し止めと、損害賠償44億円の支払いを
求めて東京地裁に提訴した。
任天堂広報によると、
5件の特許について侵害されてるとのことだ。

コロプラによると、
16年9月に任天堂から特許侵害の指摘を受けており
「1年以上にわたり時間をかけて真摯かつ丁寧に、
任天堂の特許権を侵害しないことを説明したが、
当社の考えが任天堂に受け入れられるには及ばず、
訴訟を提起されるに至った」とのことだ。

「特許」は使う事自体が絶対ダメというワケではない
正式に特許使用の許可を得て

使用料を支払えば問題はないが、
今回の場合、コロプラは
「特許権を侵害しないと」主張していおり
1年以上に渡る話し合いで決着が着かなかったので
任天堂は提訴に踏み切ったのであろう。

コロプラが本当に、特許を侵害していないと
思っているのなら、司法の場で決めて貰えばいい。
ただ、企業としてのダメージは
かなり大きいけどね…。


任天堂は、スマホゲームとしては後発だが
ニンテンドーDSでは
初代iPhoneが出るより2年も前に
タッチパネルを使用したゲームを開発している。
そのため、タッチパネルに関する著作権を多数持っている。

また過去には、十字キー、LRボタン、振動パック…等
ゲーム界に革新的なアイディアをもたらしているが
ことごとくパクられてきた歴史があり
法務部には特に力を入れてきた。



任天堂法務部といえば、昨年
公道のカートツアー会社「マリカー」との訴訟に
敗北したとの報道があったが
あれは「マリカー」という
商標の使用に関する裁判のことであり
マリオのコスチュームを貸与した
レンタルカートビジネスを続行できるかどうかは
別の裁判でまだ続行中である。


落ちぶれた手塚治虫



コージィ城倉の漫画「チェイサー」は
架空の漫画家・海徳から見た手塚治虫の物語である。

マンガの神様と呼ばれ、
複数抱える連載マンガはどれも人気絶頂、
アニメも高視聴率だった手塚治虫だが
「チェイサー」5巻では
その手塚治虫の人気も下降線となり
落ちぶれていく様子を描いている。

「少年ジャンプ」も創刊され
手塚の描く少年漫画は
時代から取り残されていく。

大物であるがゆえにムゲにも扱えず
新連載をさせても全く人気が出ずに
すぐ打ち切りになるという繰り返し。
出版界の厄介者となってく様を丁寧に描いているのだ。

当時を知らない僕は
話としては聞いていたけど
改めて当時の状況がよく解った。

マンガファンにとって
「チェイサー」は、本当に大傑作である。


ただし、手塚ファンなら知っているように
このあと、手塚治虫は
「ブラックジャック」で
奇跡の大復活を果たすのである。

その話は6巻へと続くのだが
…ああ楽しみだなぁ。


プロフィール

なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

飼い猫の名は、
板東ツナ三郎&ウメ。

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